「世界遺産への道 長崎の教会群」
結城了悟神父、三沢博昭氏をしのぶ講演会

2000年建築修復学会五島大会が開催されて、教会群とそれをとりまく歴史的環境を世界遺産へと提言がなされ、その翌年長崎の教会群を世界遺産にする会が発足致しました。

これまで県内外にその価値を周知するための活動や研究を重ね、2007年世界遺産の暫定リストへ登録されました。
暫定リスト登録後、行政を中心に講演会などが盛んに開催される状況に至りました。

このような状況の中、これまで長崎の教会群の世界遺産に向け多大な貢献をされた両人をしのび、世界遺産への本登録に向けた講演会を開催致します。


    
 日時  2009年7月4日(土)
  午後2:00〜5:00
 会場   長崎市 中町教会
 2:00 結城了悟神父、三沢博昭氏追悼ミサ
 2:40 講演会結城了悟神父の足跡
     レ・ルカ・レンゾ26聖人記念館館長

三沢博昭氏の足跡
      宮澤智士 建築修復学会代表
 4:00 江袋教会の復旧について
     江袋教会現地監理責任者 高橋弘一氏
 主催 長崎の教会群を世界遺産にする会
三沢をしのぶ有志の会