長崎の教会の歴史

キリシタン
時代
1549年(天文18年)
1550年(天文19年)
1560年代
1571年(元亀2年)
1576年(天正4年)
1582年(天正10年)
1587年(天正15年)
1597年(慶長元年)
1614年(慶長19年)
1637年(寛永14年)
1644年(正保元年)

フランシスコ・ザビエルにより、日本にキリスト教伝来
ザビエルが平戸に上陸
横瀬浦、島原、五島、長崎各地で布教が進む
長崎開港
木造三階建ての南蛮寺が京都において建立
天正遣欧少年使節の派遣(1590年に帰国)
秀吉の禁教令により京阪地方の教会堂が破壊される
長崎において宣教師・信徒二十六人が殉教(1862年に列聖)
江戸幕府の禁教令
島原の乱
マンショ小西神父が殉教(神父が不在になる)

潜伏時代
1653年
1797年(寛政9年)
1859年(安政6年)
1864年(元治元年)
1865年(慶応元年)
1867年(慶応3年)
1868年(明治元年)
1873年(明治6年)

極東などへの宣教を目的としたパリ外国宣教会が設立
外海より五島への移住はじまる(約3000人が移住)
安政条約により長崎開港
フュレ神父、プチジャン神父らによって大浦教会完成
プチジャン神父が大浦教会で250年の弾圧を経た信徒発見
浦上四番崩れはじまる(信徒が3384人配流)
キリシタン教禁制の高札、ド・ロ神父来崎
キリスト教禁制の高札撤廃

復活時代
1882年(明治15年)
1888年(明治21年)
1889年(明治22年)
1893年(明治26年)
1902年(明治35年)
1910年(明治43年)
1915年(大正4年)
1919年(大正8年)
1959年(昭和34年)
1981年(昭和56年)

ド・ロ神父により出津教会完成
カトリック長崎司教区成立
明治憲法で信教の自由を宣言
ド・ロ神父により大野教会完成
マルマン神父により黒島教会完成
青砂ヶ浦教会完成
旧浦上教会完成
石造の頭ヶ島教会完成
長崎大司教区に昇格
ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世来崎



約450年にもわたる教会の歴史は平坦なものではありません。
長い弾圧を経た復活の後、約140年前の大浦天主堂を皮切りに数多くの教会が建設されました。